第七回プラットフォーム連携会議

2025年10月20日

第7回「AMDA南海トラフ災害対応プラットフォーム連携会議」が2025年10月20日、岡山市北区奉還町の岡山国際交流センター 国際会議場で開催しました。

これまで、「AMDA南海トラフ災害対応プラットフォーム調整会議」として開催してまいりました、更なる連携の強化とより円滑な情報共有を図るために、今回より名称を「連携会議」といたしました。

自治体や協力医療機関、企業・団体、教育機関など四国をはじめ、全国各地より多くの皆様(140人を超えるご出席)にご参加いただきありがとうございました。

1.開会挨拶 (佐藤 拓史 AMDA理事長)

  出席者より挨拶 (松山 正春 岡山県医師会 会長)

       (安原 宗一郎 岡山商工会議所 副会頭)

       (前田 正之 岡山県赤磐市 市長)

2.発表1 『AMDA南海トラフ災害対応プラットフォームより』 (大西 彰 AMDA職員)

      『AMDA災害鍼灸プログラムより』 (山口 大輔 鍼灸師・調整員/ AMDA災害鍼灸支援メンバー)

3.講演1 『AMDA大槌健康サポートセンターと大槌町15年目の取り組み』 (佐々木 賀奈子 アムダ大槌健康サポートセンター長)

      『支援団体の取組として』 (志賀 秀樹 おかやまコープ 執行役員 組織本部長)

4.講演2 『災害対応における連携について』 (片岡 義博 AMDA名誉顧問/元陸上自衛隊陸将補)

5.発表2 『DMAT事務局より災害対応について』 (三村 誠二 厚生労働省DMAT事務局 次長)

6.発表3 『プラットフォーム連携報告、メッセージ』 (徳島県、高知県、医療機関の方々より)

7.閉会挨拶

ご参加、ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。

引続き、南海トラフ地震に備えた連携体制の強化に努めてまいります。


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